Apple Watchで保存したワークアウトの種類が違う?正しい種類に変更。
ハイキングがウォーキングとして記録された、ランニングをウォーキングで開始した、クラスが「その他」で保存された。どの場合も、ヘルスケアは記録された種類をそのまま保持します。Fix My Workoutは、正しいアクティビティで補正済みのコピーを保存します。
ワークアウトの種類が違ってしまう理由
- Apple Watchが動きを検知して提案したワークアウトを開始すると、たとえばハイキングが「ウォーキング(屋外)」として記録されます。
- 急いでいて違うワークアウトをタップすると、たとえばトレッドミルでのランニングが「ランニング(屋外)」になります。
- 別のアプリやデバイスが、セッションを「その他」や近いアクティビティとして保存することもあります。
ヘルスケアで変更できること
ヘルスケアとフィットネスのアプリでは、ワークアウトを表示したり削除したりできますが、種類は変更できません。他のアプリも、保存済みのワークアウトは編集できません。できるのは新しいワークアウトの保存で、種類はその方法で補正します。
ワークアウトの種類を変更する方法
- iPhoneでFix My Workoutを開き、ワークアウトを選びます。アクティビティで絞り込むと見つけやすくなります。
- 「アクティビティの種類」を選び、80種類以上から正しいアクティビティを選びます。
- 必要に応じて、距離やカロリーなど、新しいアクティビティに合う値を設定します。
- 変更内容を確認します。新しいアクティビティに属さない項目は、保存前に一覧表示されます。
- 補正済みのコピーを保存してフィットネスで確認し、準備ができたら元のワークアウトを削除します。
引き継がれるもの
- 心拍数とアクティブカロリーは、どのアクティビティにも引き継がれます。
- 距離と歩数は、ランニング、ウォーキング、ハイキングの間で引き継がれます。
- 前のアクティビティにしか合わない測定値は除外され、確認画面に一覧表示されます。たとえば、筋力トレーニングに変更したときのランニングパワーです。
- マルチスポーツのワークアウトは各種目をそのまま保持し、別のアクティビティには変換できません。
よくある質問
ワークアウトの後で、Apple Watchのワークアウトの種類を変更できますか?
時計でも、フィットネスでも、ヘルスケアアプリでもできません。Fix My Workoutが正しい種類でワークアウトのコピーを保存し、元のワークアウトは後から自分で削除します。
元のワークアウトは変更されますか?
いいえ。補正済みのコピーはヘルスケアの新しいワークアウトで、元のワークアウトは、フィットネスで自分で削除するまでそのまま残ります。